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ストックホルムの一日 <スウェーデンの旅 6日目>




ストックホルムで過ごす最後の一日・・・
次の日の出発が早いこともあって、遠くへの移動はせずにのんびり一日市内で過ごすことにしました。
写真もねらって撮るのではなく、観光気分で気楽に ♡

ホテルを出て、左手に中央駅を見ながら南にてくてく歩くと、すぐガムラ・スタンにわたる橋にきます。


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馬車での観光も楽しそう~~
でもどこで乗ったらいいかわかりません(笑)


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日中から夜にかけてあんなににぎやかなガムラ・スタンも、朝はとても静かです。

お店もほとんど開いていないので、どんどん歩いて行ってガムラスタン地区を抜けました。


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橋を渡るとセーデルマム島です。

ストックホルムは大小合わせて14の島からなっていて、水の都と呼ばれています。

72時間のツーリストカードが切れた私は、中途半端に地下鉄やトラムを使うより、
とにかく歩いて移動してみようと思いました。

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ちょうどヨットの大会が開かれているのか、たくさんのヨットが帆を膨らませて出航するところでした。
競争というより、何か楽しげでのどかに行われているイベントのようでした。


ホテルを出て1時間ほど歩いて、写真美術館・Fotografiska(フォトグラフィスカ)に到着しました。
とても混んでいてびっくりしました。

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Sebastião Salgado(セバスチャン・サルガド)という人のモノクロ写真の、迫力ある表現に圧倒されました。
大自然の中に生きる動物や、未開の地に暮らす人々の姿を、コントラストを極限まで効かせて浮かび上がらせていました。

他にも2人の現代写真家の作品展示がありました。

それまでの旅行中では一眼レフカメラを持った人にはあまり会うことがなく、持っていても小さいクラスのものだったのですが、さすがにここではCanonの6Dや5Dを持った人もちらほら見かけました。
CananとNikonの比率は10対1くらい?
Canonさん、海外展開を頑張っているようです。

3階にあるカフェに行きました。

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見晴らしが良くて、大きな窓からはヨットのレースを見下ろすことができました。

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定番のシナモンロールとコーヒー。
唯一私が何度か食べることのできたメニューです。

パンに野菜やハム、エビなどをはさんで食べる食事には飽きました。(>_<)
ごはんが恋しくなっていました。


海に向かって高い城壁がそそり立っていたので、登ってみることにしました。

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城壁の上から見たフォトグラフィスカです。


しばらく歩いていくと、街を見下ろす場所で絵になるカップルを見かけました。

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こっそり撮らせていただきました。^^

このあともあちこち歩き回り、ストックホルムの街を堪能しました。




by mayuminn620 | 2014-07-31 08:00 | 旅行 | Comments(0)